こんにちは、たまです。 4月も半ばを過ぎ、日中は少し汗ばむような陽気の日も増えてきましたね。
さて、今日ニュースを見ていて、思わず「おぉ…」と声が出てしまった話題がありました。

気象庁が、最高気温が40℃以上🔥になる日を「酷暑日(こくしょび)」と呼ぶことを正式に決定したそうです。

これまで35℃以上が「猛暑日」でしたが、近年は40℃を超える日が多発しているため、さらに上のランクの危険な暑さを伝えるために新設されたのだとか。

「猛」の上が「酷」……文字を見るだけで汗が吹き出してきそうです(笑)。

🇮🇳40℃が「当たり前」だったインドの夏

40℃と聞いて私が真っ先に思い出すのは、やはりインドでの生活です。

インドの夏(特に一番暑い4月〜6月頃)は、本当に容赦がありません。
気温が40℃を超えるのはもはや日常茶飯事で、日によっては45℃近くまで上がることも!
外に出ると、まるで巨大なドライヤーの熱風を全身で浴びているような感覚になります。

当時は「今日は42℃か〜、ちょっと涼しいね」なんていう、完全に感覚が麻痺した会話を友人たちと交わしていたのが懐かしいです。

🇯🇵日本の「酷暑」はまた別格?

とはいえ、インドの暑さは「カラッとしたオーブン」のような乾燥した熱気が中心です。
(なので、気温の割には意外と汗をかかなかった気がします)

一方、日本の夏にはあの強烈な「湿気」がありますよね…。
わたしの髪はくせっ毛なので梅雨~夏にかけては本当に嫌な時期です…。

湿度が高い日本の夏に気温が40℃(酷暑日)まで上がってしまうと、体感的なしんどさや熱中症の危険度は、インドの40℃とはまた違った恐ろしさがあると感じます…😱

「40℃以上の名前を作らなきゃいけないくらい、日本も暑くなっているんだな……」と、地球温暖化の波をひしひしと感じるニュースでした。

暑さに負けない体づくりを

まだまだ春を楽しみたい時期ですが、気がつけばあっという間に「酷暑日」の季節がやってきそうです🔥
今のうちからしっかり体力をつけ、夏に向けて少しずつ暑さに体を慣らしていきたいですね!

皆さんも、こまめな水分補給を忘れずに、これからの季節を元気にお過ごしください😊