前の記事で「Mini Israel」として紹介した、わたしが住むDharamkot。
今回は、この村で食べられるイスラエル料理🇮🇱を紹介したいと思います。
Dharamkotには、イスラエル料理を食べられるカフェやレストランがたくさんあります。
たくさんというより、ほとんどのお店のメニューにあるのではないかと思うくらい。
今では日本でも見かけることが多くなったイスラエル料理。
フムスなどは、すでにおなじみの人も多いかもしれません。
でも、わたしはDharamkotに住むまで、一度も食べたことがありませんでした。
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食べてみて意外だったのは、タヒニと呼ばれる練りごまや、豆を使った料理が多いこと。
練りごまと聞くと、なんだか少し親近感がわきます。
そして、ベジタリアンの料理でも、【しっかり食べ応え】があります。
今回は、Dharamkotに来たらまず試してみてほしい料理を、3つ紹介します。
フムス
ひよこ豆をつぶし、タヒニなどを混ぜて作るディップです。
こちらでは、いろいろな料理についてきます。
パンにつけたり、ほかのおかずと一緒に食べたり。
豆とごまというシンプルな組み合わせなのですが、これがおいしい。
ファラフェル
豆にハーブやスパイスを混ぜて揚げた、コロッケのような料理です。
本場ではひよこ豆やそら豆を使うようですが、インドでは、ひよこ豆やムング豆を使っていることが多いです。
外はカリッとしていて、中はほくほく。
フムスと一緒に食べたり、野菜と一緒にピタパンにはさんだりして食べます🥙
お肉を使っていなくても、十分満足できる食べ応えがあります。
シャクシュカ
ピーマンや玉ねぎなどが入ったトマトベースのソースに、卵を落として煮たイスラエルの家庭料理です🍳
見た目は、トマトソースの中に目玉焼きが入っているような感じ。
これをピタパンと一緒に食べます。
Dharamkotでは、フライドポテトやフムスがついてくることも多く、なかなかのボリューム。
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どれを頼もうか迷ったら、まずはこの3つから試してみてください😊✨
隣村には、おすすめのレバノン料理も🇱🇧🍴
Dharamkotの隣村、Bhagsuには、とてもおすすめのレバノン料理🇱🇧のお店があります。
メニューを見ると、こちらにもフムスやファラフェルが。
イスラエル料理と似ているのかな?と思って少し調べてみると、これらはレバノンやパレスチナなど、中東の広い地域で昔から親しまれてきた料理なのだそうです。

ここの料理は、どれを食べても本当においしい。
「これ、本当に全部ベジタリアンなんだよね?」と、思わず確認したくなるくらいの満足感があります。
お酒の提供はないのですが、いつかワインを片手に食べたいな……と、ひそかに思っています(笑)🍷
📍おいしいお店を、マップにまとめました
Dharamshalaのおいしいお店を、Dharamkot在住の日本人と一緒にマップにまとめました。
今回紹介したレバノン料理のお店も載せています。
✅おいしいお店マップはこちら↓
冬の閑散期には、お休みしているお店もあります(特にDharamkotとBhagsu)。
訪れる前に、営業しているか確認してみてくださいね。
Dharamshalaを訪れる際には、ぜひ活用してください。
「Mini Israel」に来たら、村を歩くだけでなく、ぜひ料理も楽しんでみてください。
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