わたしが住むDharamshalaの山の中にある小さな村、Dharamkot
最近、この村がInstagramなどで「Mini Israel」として話題になっているようです。

Dharamkotは、もともと他のインドの村とは少し違った雰囲気があります。
昔からイスラエル人旅行者が多く訪れる村で、長期滞在する人も多かったため、イスラエル料理を食べられるカフェやレストランもたくさんあります。

そんなDharamkotが、昨年あたりから「インド人より外国人のほうが多い村」「Mini Israel」としてSNSで紹介されるようになりました。

インド人の旅行者が増えています🧳

そして今年の春頃から、インド人旅行者が一気に増えました。

インド人、かなりタフです。

片道10時間かかるのではないかという道のりでも普通に車を運転して、家族みんなでDharamkotまでやって来ます。

Dharamkotの村の中は道がとても細いので、たくさんの車が入ってくると大変です。
お昼近くになるとすでに車で道がパンパンになり、Dharamkotに行くのも、Dharamkotから出るのも一苦労。

娘のスクールバスも、渋滞の影響で帰宅時間がかなり遅くなっています。

最近は・・・💭

さらに最近は、村の入口でスクールバスを待っていると、

「Mini Israelはどこですか?」
「イスラエルレストランはどこ?」

と、ものすごくたくさんの人に聞かれるようになりました。

Instagramを見て、「Mini Israel」に来たんだなというインド人旅行者が本当に増えたと実感します。

ところが今年は、イスラエル人旅行者が少ないこともあり、今のDharamkotは「Mini Israel」というより、インド人旅行者村になっているような気がします(笑)。

雨季に入り、村に静かな日常が☔

7月から本格的な雨季に入り、インド人旅行者も少し減って、ようやく村が静かになってきました。
それでも週末になると、まだまだたくさんの人がやって来ます。

昔からDharamkotを知っている私にとっては、イスラエル人旅行者が多いことも、イスラエル料理のお店があることも当たり前でした。
それが今では、「Mini Israel」という言葉をきっかけに、インド中から人がやって来る。

今回のことで、インドで一度バズると、本当に大変なことになるんだな……と、身をもって実感したのでした。