「お酒」と「コーヒー」について考えていました。
カフェインもアルコールも、どちらも習慣になりやすい。
しばらくやめてみると、肌の乾燥が気にならなくなったり、腸の調子がよかったり、睡眠の質が変わったり。
特に“睡眠の質”はすごく大事。
翌朝に、前日の疲れがスッキリ取れているかどうか。
アルコールは寝つきがよくなるように感じても、実は睡眠の質を下げやすいし、カフェインも人によっては眠りに影響する。
なので、時々、体の様子を見て、カフェイン断ち、アルコール断ちをしてみる。
特に、コーヒーは毎日飲んでいたので、カフェインを絶ってみた初日は、無性にコーヒーが飲みたくなる。アルコールに関しては、普段は飲まないにしろ、飲み会がない日が長く続くと体は楽ですね。
ただ、正直完全に経つと、楽しみが減る。
これも本音。
コーヒーの香りでホッとする時間。
美味しいコーヒーを求めてカフェ巡りする楽しさ。
誰かとお酒を飲みながら、たわいもない話からちょっと真面目な話まで、語る時間。
そういう時間もすごく好き。
世界を見ても、お酒やコーヒーって“飲み物”以上の存在ですよね。
ヨーロッパでは食事と一緒にワインを楽しんだり、イタリアではエスプレッソ片手に短い会話を楽しんだり、北欧ではコーヒーを囲んでひと息つく文化があったり。
ただ飲むというより、人との時間や文化の一部。
私の場合は、
☕ コーヒーは毎日2杯
🍷 お酒は一人では飲まず、誰かといる時だけ
普段はそんな付き合い方をしてます。
それでも、完全にやめてみると体にちょっとした変化はある。
でも、その分小さな楽しみが減る。
年齢とともに、体に優しい選択をしたい気持ちもあるし、楽しみたい気持ちもある。
そのバランスをどう取るか。
大した悩みでもないですが、もどかしいです。笑
みなさんはどうですか?
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