昨晩、6月11日の22:00よりNHKで放送されていた「サグラダ・ファミリアからの生中継」。
ご覧になった方はいらっしゃいますでしょうか? 私はテレビの前にしっかりスタンバイして、その瞬間を見届けました!
今回は、ついに大きな節目を迎えたサグラダ・ファミリアのニュースと、海外旅行のちょっとした思い出について書いてみたいと思います。
⛪️ サグラダ・ファミリアとは?
ご存知の方も多いと思いますが、スペインのバルセロナ🇪🇸にあるサグラダ・ファミリアは、天才建築家アントニ・ガウディが設計した「カトリック教会の巨大な建築作品」です。
1882年の着工から140年以上が経過した今も建設が続いている「未完の世界遺産」としてあまりにも有名ですが、今回ついに、教会の中で最も高い中心の塔である「イエスの塔」が完成を迎え、その記念式典が6月10日に催されました!
長く「未完成の象徴」のように語られてきたあのサグラダ・ファミリアが、私たちが生きている間に完成へと近づいていく過程を見られるなんて、とても感慨深いですね。
📺 画面越しでも圧倒された生中継
昨晩のNHKの生中継では、完成を祝う特別な様子が届けられました。
細部までこだわり抜かれた彫刻の美しさには、画面越しでも思わず息を呑むほどの迫力がありました。
ガウディが残した壮大なスケッチや模型をもとに、現代の職人さんたちが最新の技術も駆使しながら形にしていく情熱。
それを生中継という形で体験できたのは、とても贅沢な時間でした。
✈️ インドから行くヨーロッパの近さ
今回このニュースを見ながらふと思い出したのが、ヨーロッパへの「距離感」についてです。
日本からヨーロッパへ行こうと思うと、フライト時間も長くかなり気合いのいる距離ですよね。
でも、実はインドからだと直行便や乗り継ぎの良いフライトが多く、ヨーロッパはグッと身近な存在になります。
(※ざっと調べてみた限り、インド~スペイン間の直行便はなさそうでした😢)
グルガオンなどに駐在されている(されていた)方の中には、連休のタイミングなどを利用してサグラダ・ファミリアへ足を運び、実際にあの巨大な建築を見上げたことがある方もいらっしゃるのではないでしょうか?
私も日本へ本拠地を移した今になってみると、「インドにいる間にもっと気軽にヨーロッパを回っておけばよかったかな?」なんて少し思ってしまいます(笑)。
おわりに
映像で見てもこれだけ感動するのですから、実際のスケール感や、ステンドグラスから差し込む光の美しさは言葉にならないほど素晴らしいのだと思います。
ついにイエスの塔が完成したサグラダ・ファミリア。
いつか実際にバルセロナの空の下で、その姿を見上げてみたいという新たな夢ができました!
皆さんのヨーロッパ旅行のエピソードや、実際にサグラダ・ファミリアへ行ったことがある方の感想など、ぜひコメントお待ちしています🙌


この記事へのコメントはありません。