こんにちは、たまです。
早いもので、年が明けてもう9日。
昨年も書きましたが、今年も干支にまつわる記事を書いてみようと思います。
▼昨年の記事はこちら
1. 巳年の象徴と意味
馬は生命力にあふれ、力強く大地を駆け抜ける姿から「飛躍」や「豊作」の象徴とされています。
理由の一つは、馬が立ったまま寝るほどエネルギーに満ち、前へ前へと進む性質を持っているため。
午年は、「現状打破」「ステップアップ」「スピーディーな解決」をキーワードに過ごすとよい年と言われています。
さらに、馬は「物事がうまく(馬く)いく」という言葉遊びから、商売繁盛や勝負運を引き寄せる存在とも考えられており、新しいプロジェクトを始めるのにも最適な一年になりそうです。
2. 縁起物で運気アップ
午年には、幸運を運ぶ「馬🐎」に関連する縁起物を取り入れることで運気を高めるとされています。
- ・馬蹄(ばてい)のアクセサリー:馬の蹄鉄(ていてつ)は、U字型が幸運を受け止めるとされ、西洋でも魔除けや幸運のシンボルとなっています。ネックレスなどで身につけるのが人気のようです。
- ・左馬グッズ :「うま」を逆さから読むと「まう(舞う)」となり、おめでたい席を連想させます。また、馬は左側から乗ると転ばないという言い伝えから、商売繁盛の守り駒として知られています。
- ・絵馬 :もともと神様に、本物の馬を奉納していた名残が「絵馬」の由来だそうです。午年には改めて、願いを込めて絵馬を書いてみてはいかがでしょうか?
3. 午年に訪れたいスポット
馬にゆかりのある神社を訪れて、初詣や開運祈願をするのもおすすめです!
- ・上賀茂神社(京都府)
- 乗馬発祥の地ともされているこちら。古くから馬との関わりが深く、厄除けや必勝祈願のご利益があるとされています
- ・多度大社(三重県)
- 「上げ馬神事」で知られる、馬を神の使いとして大切にしている神社です。物事を良い方向へ導く力があると言われています。
- ・伊勢神宮(三重県)
- 外宮・内宮どちらにも馬がいるのでお参りの際にはぜひご挨拶を。
- ・神田明神(東京)
- 仕事運・勝負運で有名。境内に神馬がいます。
- ・大杉神社(茨城)
- 境内に「勝馬神社」あり。競馬関係の方も多く訪れる神社。
おわりに
2026年の午年は、勢いに乗って新しい自分へと駆け抜ける絶好の年です🐴
馬にまつわる縁起物や前向きなパワーを日常に取り入れつつ、フットワーク軽く行動してみてはいかがでしょうか?
- ・飛躍=チャンスを逃さず駆け出す
- 迷っていたことも、今年は思い切って一歩踏み出すことで良い波に乗れるはずです。
- ・周囲との調和を大切に
- 群れで生活する馬のように、仲間や家族との絆を深めることが、結果として自分の幸運にも繋がります。
- ・スピード感を意識する
- 「善は急げ」の精神で、やりたいことには早めに着手するのが午年の開運のコツです。
今年が皆さんにとって、爽やかな風と共に駆け抜ける素晴らしい1年となりますように!🐎
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